■ユースホステル総合情報
2009年はユースホステル誕生100周年という記念イヤーとなっています。
もともと青少年・少女の安全な宿泊先を提供する目的で誕生したこのシステム。
現在では世界5500ケ所にまで広がっていますが、ここ日本では最盛期と言われる1970年代以降、利用者が現象の一途をたどっています。
それでも全国には300ヶ所にも及ぶユースホステルがあり、旅行の際の重要な拠点として機能しています。
北海道には「ニセコ高原ユースホステル」「函館ユースゲストハウス」「札幌国際ユースホステル」など、各地にユースホステルがあり、全国でももっとも充実した地域といってもいい状況となっています。
東北では岩手県の「遠野ユースホステル」、福島県では「会津の里ユースホステル」、山形県では「鶴岡ユースホステル」、青森県では「ひろさきユースホステル」などかあります。
東北もユースホステルが充実している地域として知られています。
観光名所としては京都府の「東山ユースホステル」、奈良県の「奈良ユースホステル」、兵庫県の「神戸たるみユースホステル」、広島県の「広島ユースホステル」、山口県の「下関市火の山ユースホステル」、福岡県の「福岡ユースホステル」、長崎県の「長崎カトリックセンターユースホステル」、熊本県の「阿蘇ユースホステル」、沖縄県の「沖縄国際ユースホステル」などが挙げられます。
これらユースホステルはロケーションや雰囲気など豪華な宿泊施設には独特な味を魅力にしているところも多くなっています。
地元の名産品を楽しめるところなどもあります。
旅行ブームの現在、こうしたユースホステルを利用しての旅も楽しいのではないでしょうか。